
京都嵐山で屋形船を楽しむ
嵐山の屋形船
京都・嵐山の中心を流れる大堰川(おおいがわ)
平安時代にお公家様がお船遊びをされたことに端を発し、屋形船が定着
歴史と伝統を継承しているこの屋形船で四季折々の風情をお楽しみください
平安時代にお公家様がお船遊びをされたことに端を発し、屋形船が定着
歴史と伝統を継承しているこの屋形船で四季折々の風情をお楽しみください
1名様、2名様いずれも3,700円
3人目以降お1人様毎に1,200円
お知らせ
9:30~16:00の間、30分の遊覧船が運航しております。
ご予約無しでもお客様が来られ次第随時出船しておりますので、乗り場までお越しくださいませ。
受付終了時間は前後する場合がございますので、お問い合わせくださいませ。
※定休日(3月第2火曜日、12月第3火曜日、12月31日、1月1日は休業)
大雨・増水・強風の場合は欠航致します。
※渡し船は現在実施しておりません。
屋形船の歴史
嵐山渡月橋上流一帯を大堰川(おおいがわ)と言います。
834年頃、法輪寺道昌が大堰を築造するまでは葛野川と呼ばれていました。
最初のお船遊びは醍醐天皇(898年)頃と言われており、以後度々行われてきました。
昭和3年より車折神社が『三船祭』と称してこれを再現し、現在も営まれるようになりました。
また、夏の風物詩である嵐山の鵜飼は清和天皇(849~880)に宮廷鵜飼が行われたのが始まりで、徳川時代に途絶えましたが昭和25年再興され現在に至っています。







