嵐山通船

嵐山の屋形船

Yakata-bune of Arashiyama

History of houseboat
屋形船の歴史
京都嵐山

屋形船の歴史

京都の嵐山を風流に楽しむ

渡月橋上流に浮かぶ、屋根のあるお船が嵐山の屋形船です。船の動力は船頭が操る竿一本。
船乗り場より1km上流、嵐山の渓谷の入り口で折り返し、元の乗り場までゆっくり戻ります。

醍醐天皇の時代のお船遊びを昭和3年に車折神社が三船祭として再興して以来、名勝嵐山の景色を楽しむ遊覧船として屋形船が親しまれるようになりました。

また、昭和25年には清和天皇時代に行なわれた宮廷鵜飼を再興し、現在でも夏の夜には鵜飼見物船に乗船するため多くの方が船乗り場を訪れてくださっています。

春は川岸に桜を、初夏には新緑の青葉を、夏の夜は篝火の下で鵜飼を、秋には彩り豊かな紅葉を、冬には侘び寂びに浸る時間を。
そして、喧噪から離れて屋形船の上で嵐山の原風景として介在する一時を、どうぞお楽しみくださいませ。

嵐山屋形船紅葉

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