屋形船の歴史

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA嵐山渡月橋上流一帯を大堰川(おおいがわ)と言います。

834年頃、法輪寺道昌が大堰を築造するまでは葛野川と呼ばれていました。

最初のお船遊びは醍醐天皇(898年)頃と言われており、以後度々行われてきました。
昭和3年より車折神社が『三船祭』と称してこれを再現し、現在も営まれるようにな
りました。
また、夏の風物詩である嵐山の鵜飼は清和天皇(849~880)に宮廷鵜飼が行われたの
が始まりで、徳川時代に途絶えましたが昭和25年再興され現在に至っています。